京都観光・前編

  • 2010/11/26(金) 21:37:46

居住地を観光ってのも変な話だが。

この間の祝日は、とある用事で親父来襲。
その流れで彼方此方名所巡りをば。
慈照寺=>蓮華王院=>清水寺=>緑寿庵清水というコース
あまり文才もないので、雑感をダラダラと。

慈照寺
http://www.shokoku-ji.or.jp/ginkakuji/

・所謂、銀閣寺

・一般拝観料: 500円

・今だけ東求堂の特別拝観: 1000円

・大文字山に登りに行った時なんか、寺の前にある通りをよく通るが
 流石は行楽シーズン、うんざいるするほど人だらけ。
 登る時は早朝ばっかりだから、土産物屋が営業してるのを見たのも
 ほとんど初めてのようなもので、なかなかに新鮮。

・入って早速目に飛び込んでくる砂盛り。
 斜面部分も本当に綺麗に整形されてて美しい。
 正直言ってTASレベル

・東求堂の特別拝観があったが、あまりにも高いのでスルー
 ていうか、特別料金とかやめて欲しいわ・・・

・庭の斜面を登っていくと、慈照寺全体が一望可能
 銀沙灘のストライプがまた綺麗

・蓮華王院までは市バス100系統で移動
 てか、観光シーズンに100系統増発してるとか初めて知ったわ
 沿線だと循環より大量に走ってやがる


蓮華王院
http://sanjusangendo.jp/

・というより、三十三間堂と書く方が通じるわな
 金・銀閣といい三十三間堂といい、寺社名が蔑ろにされすぎのような・・・

・一般拝観料: 600円

・歯医者に置いてた雑誌で千体千手観音立像の写真を見かけて、
 ずっと来てみたいと思っていた所
 入り口から堂内へと進んで、通路から階段状の足場に
 仏像が8〜10体並んでいるのが見えて、かなりワクワク
 端っこの雷神像に迎えられて、見渡す限りずらっと
 仏仏仏仏仏仏仏仏仏!!
 写真で見るのとは段違いの迫力
 
・千体像の手前に並ぶ二十八部衆像
 千体像もそうだけど、どれも全長160cm前後で作られてて
 そのせいもあってか、すごく人間っぽい。
 そして特筆すべきは目。
 教科書やらでサラッと見る程度じゃわからなかったけど
 目の部分には水晶が埋め込まれてて(玉眼というらしい)、
 これがまた本物の人の目のように見える。
 どの像も人間らしい特徴を備えていることもあって、正面に向き合えば
 生きてる像がこちらに向かって何か訴えかけているかのよう。
 千体像が目的だった訳で、あちらはあちらで良かったんだけど
 二十八部衆像は更に上回るインパクトを受けたわ。

・手前の説明書きを読みつつ、二十八部衆像を1体1体よく見ながら
 堂内の長い通路を進んで行くのだが、もうかなり進んだかなと
 思ったところで中尊の巨大な座像が登場。
 パンフレットを確認してみれば、そこでようやく中間・・・だと・・・?
 そこまでの部分で立像が500体で、そこから奥の部分で更に500体とのこと。
 写真だと一部しか写ってないし、来る前は実際は
 2〜300体程度なんだろうなと思っていたのだが本当に1000体あったのな。

・正面の通路を進みきると、裏の通路には三十三間堂の歴史解説やら
 史料やらの展示が。
 これも正面通路と同じ距離の分、色々と置かれてる訳で、一つ一つ
 しっかり見ているとなかなか進まないw
 通し矢のことなんか、たぶんニュースでぼーっと見たことがあるような
 気はするが、きっちりとした話はサッパリ知らんかった。
 こりゃ正月にも来ないといかんな。

・出口の土産物コーナーでお守りの一つでも買ってみる。
 記念品なんか集める柄じゃないけど、ここはなかなか気に入ったから
 ちょっと買ってみようかなという気分になった。

・ここから清水まで移動。
 信号待ちのせいで見えてた100系統に乗り損ねたのだが
 ちょっと待つと、東福寺行きの208系統を1台挟んで
 すぐまた同じ100系統が到着。
 100系統大杉だろJK
 そして、バスは増発してるのに、それでも人大杉
 かれこれ10年弱京都にいるけど、ここまでバスで寿司詰め状態に
 されたのは初めてだわ。